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自ら光るために

 

私が出会った中の

写真を楽しみたい

もっと理想に近づけたいと思う方は

 

その被写体らしさを写真に残したい

自分らしくきらりと光る写真を撮りたいと

望んでいる人が多いように感じます。

 

 

私もその一人なので

同じ方向に一緒に歩んでいける仲間が

もっと増えていったらいいなぁと思っています。

 

 

 

 

自分がいつも光っていられるためには

"磨く" こと。

 

新しいもの・別のものを取り入れるよりも

重要だと感じます。

 

 

 

自分が(生み出すものが)輝く

自分だけの表現をするには

 

他の人の何かよりも

自分が持っているものを大切にするのが

一番なのではないかと。

 

 

 

 

 

  

金属を磨くと、黒ずみが取れて光る

 

包丁を研ぐと、刃先は鋭く敏感になる

 

 

磨くことで、

元々自分が持っている輝きが

表に出てくるイメージ。

 

 

 

 

 

  

何かを変えたい

もっと良くしたいと思った時に

 

別の人の影響を受けたり

魅力的と思えるものを加えるというのも

ひとつかもしれませんが

 

気をつけたいのは、

そのことで自分のキャパシティをオーバーして

背負ったものが重くなり過ぎないよう

うまくコントロールできたらいいですよね。

 

 

 

 

新しいものを取り入れた時には

いらなくなったもの・古くなってしまったものは手放す

いわゆる断捨離のようなことをしたり

 

新しいものと、元々持っているもの

自分に合っている方を見極めて

どちらかを選ぶなど

 

身軽でしなやかにいられることが

大切なのではと思います。

 

 

本当の自分の輝きが

埋もれてしまわないように。

 

 

 

 

「自分が自分になる」

どこで聞いたフレーズか忘れてしまったけど

とてもしっくりきました。

 

 

○○さんみたいになりたい

と思うのは、自然なことだとも思います。

 

理想の人が複数いるとしたら

それと、なりたい自分をミックスさせて

「自分だけの自分像」をつくって

目指していくのもいいかもしれない。

 

これならオリジナル。

誰にも似ることはないですよね。

 

 

 

そんな人が写真を撮ったとしたら

きっと唯一無二の輝きを持つものになると思うのです。